2008/10/05

ライブ三昧と「その男、アゼルバイジャン」

食べすぎてウエストが「探さないでください」と書置きを残して
去ってしまったhibanaっす。ども。
新聞広告でも打って呼び戻したいところだよ。

今年はまだ一度も暇になっていないお仕事だけれど
いったいどうなっているのか? 景気がよくなってはいないのに
なんだってこんなに忙しいのだろうか。
給料アップしろー!
などと叫んでも空しい。崖とかで叫ぼうか?

そんな日々だが、先週の金曜日はほうほうの体で逃げ出して
なんとかGGのライブに間に合った。
ライブ開始には間に合わなかったけれど、大丈夫。
ちゃんとファーストステージ内に到着したので、セカンドステージでめいっぱい踊れた。
いつものライブハウスが満員御礼で、ステージがちっとも見えないテーブルに着いたのだけど
どうせ移動して踊るので問題などないのさ。楽しかったよぉ。

そして土曜日もやっぱりライブ。久々のプラソル。
渋谷のラブホテル街のど真ん中へ堂々出かけた。
今年初のワンマンライブで外すわけにはいかないのだった。
やっぱり楽しかった。こんなに毎日楽しくていいのかしらってくらい。

ちなみに、どちらのライブもY氏と一緒にでかけたのだけれど
わたしなどよりずっとお仕事が忙しい彼は、自慢のスキンヘッドの手入れができず
ほんの数ミリ髪が伸びていた。
すると、両会場にて『ロン毛』呼ばわりされて帰り道に凹んでた。
大丈夫だよ、ぜったいロン毛じゃないから。冷静になってよ。ね?

週日はえいやえいやと働いて、昨日(4日)の土曜日はお芝居へ。
BHUという最近出会った劇団の「その男、アゼルバイジャン」。
中野のテルプシコールという初めての小屋へえっちらおっちらお出かけして楽しんで来た。

お芝居のほかに、おなかペコペコででかけたわたしたちは
途中からカレー脳になってしまい、
着いたらどんなカレーが食べたいかばっかり話していた。アホね。
カレーバイキングのお店を発見して大満足。
もちろんお芝居も楽しませてもらった。感想はここんとこ。
まぁいつものぐだぐだな感想でござい。

これっだけあそんでどうすんだ、と思うけどまた今日の夜もライブにでかけるのだ。
今日は漂流ワゴンのライブ。
ソケースロックにて楽しんでくる予定。プティさんにまた会えるわ!!!
で、お昼間は何してるのかというと、出勤の予定。
はー、終わらないぜ。が、負けないぜ。
薄給ばんざーい!
 

ラベル: , , ,

2008/06/01

お歌おうた

どうなってんだ7days なhibanaっす。ども。
どんだけライブ行くんだ、と。
いい年かっぱらった人間のやることか、と。
まぁ、普通の人ならそう言って諌めてくれる人が
一人っくらいは側にいるのであろうが
幸いなことにわたしには皆無。でっへっへ。

金曜日に続いて本日もライブを楽しんできた。
例によってプラソルだぜぃ。
もちろんダンサーとしては当然のこと踊った。
必然とも言える。

4バンドでのライブであったため
ちょいと短めで1時間で終わってしまって
少し寂しかったけど、明日の仕事に響かない程度で
ちょうどようござんした。

Hamberの新曲も初お披露目だった。
マリさまの音がなかなか印象的だった。

今日は久しぶりに単独行動。
いつも引きずり回されているY氏は
「剃れてないから」欠席(公式発表)。
よろしく伝えてくれと、涙交じりのメールが来た。
いや、わかるよ。たぶん泣いてたよ。
心の目で見たなら、画面が涙でにじんでいたよ。

たぶんライブにやたらと行っているせいだろうけれど
ここのところ、自宅でもとにかく音楽をかけている。
高校生に戻ったみたいだよ、戻りたくはないけど。
あの頃って、音楽がないと息が出来ないと思ってた。
そこまでじゃないけど、ホント、よく聴いてる。
ここ数日は Barbee Boys 一色。
よく考えたら、Barbee も Konta がサックス吹いてる。
長い長い間管楽器フェチだったんだなぁ。

杏子と音域がほぼ重なるので歌いたいが
Konta の音域の男子なんて見たことない。
Konta の音出るかたがいらしたら
ぜひ、カラオケで思いっきり歌いましょうぞ。
 
なんだかとっちからかってるけどー。いいか。
音楽は楽しいってことで、無理やり締めとこか。

さ、明日からまた働くよ。
やるよ。やったるよ。
 

ラベル: ,

2008/04/07

ライブの観客

連日わたしに拉致されっぱなしのお二人と共に
四谷ソケースロックちうとこでライブ観てきたhibanaっす。ども。

予定外だったらしいのだけれど、トップは千佐都ちゃんという
それはそれはかわいらしいお嬢さんだった。

一番前の席に陣取ったわたしたちプラソルの常連客は
非常によろしくない大人の集まりで
パフォーマンス中の彼女が汚れてしまうのじゃないかと思ったもんさ。

だいたいが「17歳です」といった千佐都ちゃんが
娘であっておかしくないような年頃の客だってぇのに
大人気のカケラも見出せない状況となっている。

17歳ってこたぁ、制服着てるんだよねー?

と、ヨダレを流さんばかりに妄想しつつ鑑賞。
迷惑なハナシだわよね。

次はお待ちかねのプラソル。
相変わらず自由にしゃべる客を適当にいなしつつライブは進む。
久しぶりのライブ、やっぱり楽しかった。

そしてトリは The Good is Good。
惚れたと思う。
理由としては、一番前で飛び跳ねて踊っていたレディが
あまりにもプチでかわいらしかったから。
そして、ギタリストが竹内力に似すぎだから。
それと、チョッパーベースが跳ねまくってたから。
当たり前だけど、録司さんがかっこよすぎだから。

今回のライブでわかったこと、まとめ。

1.プラソルファンは、見た目は女子でも心はオヤヂであること。
千佐都ちゃんへの妄想があまりにもおやぢ過ぎた。
あと、ライブ後に全員でチチ触り大会をするのはいかがなものか。

2.何がなんでもやっぱりライブは楽しいということ。
「さっきまで花見で飲んでて、ヘロヘロ」と言いつつやって来て
案の定踊りまくっているのがその証拠かと。

3.昭和はすばらしいということ。
The Good is Good よかったっす。

古田新太号に夢中になってネット徘徊をサボッていたら
プラソルのライブ予定がギッシリになっていた。
こら大変。できるだけ漏れなく出かけるぜぃ。

楽しかったなー。
 

ラベル: ,

2008/04/06

夜遊び続き

ひゃほーーぅ。hibanaっす。ども。

いやね。別にね
最初の言葉が思いつかないって訳じゃないのよ。
つかね、酔っ払っているのよ。今日もまた。

ビール飲み飲み毎度のライブ鑑賞なり。
すっげーすっげーすっげー楽しかったわよん。
ねむねむなので、詳細は改めて自慢することにしようっと。

たのしかったー。

ラベル: ,

2007/06/17

ライブ!ライブ!ライブ!

お休みお遊びハシゴ2件目といえば
恒例のプラソルライブ。

少女とガソリンの重力を背中に張り付けたまま
急いで吉祥寺へ移動。
と、お芝居中にハニィからメールが来ているぞ。
おバカメールかと思いきや
悲しいことがあって、ライブは欠席するとの連絡だった。

とりあえず体調に気を付けてくれろ、と言って
吉祥寺へ向かった。
いつもの被害者Y氏と待ち合わせていたから。
Y氏にハニィの悲しいお知らせを伝え、
とりあえず今日はおデートであることをご理解いただいた。
もうね。待ち合わせちゃった時点で否も応もなしなんだけどね。

いつものようにライブ前にビールを1杯飲んで景気づけして
(絶対不要だよな、この1杯がな)
ライブ開場に早めに乗り込んだ。

メンバーがやって来るのを待ちかまえていた理由は
悲しんでいるハニィに歌姫の画像を送り届けようと思ったから。
さっそく開場入りした歌姫に付きまとって
「ハニィに送るからお写真とらせてちょー」とお願い。
快く笑顔を向けてくれたので、きっちり保存させていただき
すぐにハニィにメールを送った。

ハニィからの返事は「カワユス(はぁと)」と
何故かしょこたんになっており、少し元気になってくれた。
kyokoちゃんのおかげ。どもありがとぅ。

顔見知りのみなさんからも「ハニィはどしたのー」と問い合わせをいただき
なんだか嬉しい限りであった。

そして、ライブはウキウキ楽しかった。
全部忘れて楽しかった。
いろいろと、らもさんに頼らないと生き辛い毎日だけど
ライブの時には全部忘れて楽しい。
そして、その後の打ち上げも楽しい。

前回もお会いした森さん(仮名#Not 日本人)も楽しそうだった。
そして再度「かていないべっきょ」と習い直していた。
何故習う。かていないべっきょ。

またも瓶ビールを振りまして飲み散らかし
最終電車にぎりぎり滑り込み。
駅員さんが「のりますー!!!とめてっ!!!」と必死の形相で
最終電車を止めてくれてました。
飲んでるのに走るのは辛かったんだけどね
駅員さんの熱意に応えるべく、頑張って走ったよ。
きっと数カ月ぶりの頑張りを見せたと思うよ。

早起きして仕上げたブックカバー(まだ続いているらしい)も
無事、お目当ての人に渡すことが出来たし
忙しくて、いろいろあって、楽しく終わったお休みだった。

また行くぞーぃ

ラベル:

2007/04/22

苦労人 そして プラソル

なんだか色んな人に色んな場面で迷惑をかけっぱなしだなぁーと
めずらしく反省のhibanaっす。
色々と反省すべき事は誰にでもあるものさ。
すぐ忘れちゃうんだけど、たまに思い出すのさ。

さて、昨日は個人的にはXデー扱いだった。
かなり久しぶりに愛しているY氏とおデートだもの。
先方が否定しようと悲嘆に暮れようとおデートだもの。
一日中引っ張り回す予定となっていた。
が、こちらもかなり大忙しだったため、前日の夜に慌てて
待ち合わせ時間なんかを確認してみた。
翌日(おデート当日)届いたお返事が涙を誘う。
「今日はどこで何するのかよくわからないから、全部まかせる」
という事だった。泣いた?
なので「12時三茶集合!」と遠慮なく仕切らせてもらった。
あんまり久しぶりのおデートなので、テンションが上がり
かなり早めに集合してしまったわたしは、ネタの宝庫:ドトールへ。
いたよ。久しぶりにいたよ。

一人で4人掛けの席に座り、最初は小さな声で何か言っていたが
まぁ、自分でも「あ!」(急に思い出してしまったため)などと
言ってしまうこともあるので気にしていなかった。
が、だんだん興奮してきたらしく声を荒げて何度もこう言うのだ。
「だからなっ? 悪いことは今日言うな。昨日言え。
 いいことは一ヶ月前に言え!!」
無茶な注文だ。見えないお友達もさぞや困惑していることだろう。
そんな無茶な要求をする彼は、非常に礼儀正しい人でもあるらしく
入店してくる人々に次々と「おはようござぃやすっ!」と頭を下げている。
礼儀正しくて迷惑な感じ。けっこう複雑。

本来ならそのまま観察を続けるわたしだが、今日はおデート。
うっかり絡まれてしまうのを避けるため、店の外へ避難した。
Y氏も到着したのでとりあえずご飯を食べて(寝起きだからね)シアタートラムへ。

おっかけている猫のホテルの本公演「苦労人」を鑑賞。
恥ずかしながら、予定第2弾の会場でウケたくって
イケTを着て行ってしまったわたし。
物販のお姉さんに「Tシャツ、新しい色もありますよ」と、
他の皆さんとはひと味違う売り込みをされ、恥ずかしさもいや増した。

何故だか序盤では、森田ガンツさんがその人と解らず「どなたさんだんべ?」と
多少疑問に思いつつ見ていた。感想はコチラ。
お芝居はもちろんお勧め。

普段ならこれでお茶でもして解放してもらえるY氏だが
そうは問屋がおろさない。
このまま大急ぎで吉祥寺へ移動。
ハニィと合流し、Y氏にとっては悪夢のような取り合わせとなる。
そのままちょっと一杯飲んで、景気を付けて(そんな必要ないと思う)
ライブハウスへ乗り込んだ。
ここで毎度お馴染みのプラソルのライブさ。
ハニィは今年になってから一緒に行きだしたが、
ものすごく気に入っていて、ライブは余程の用事が無い限り参加すると表明している。
そしてY氏。
いったいどんな音楽が好きなのかもまったく知らないクセに
いいから来い!的にひっぱって行ったのだが「気に入った!」と
お目目と頭をキラキラさせていた。よかったよかった。

楽しいライブとお酒と煙草とバカ話と・・・
延々と続き、今度はY氏とハニィとわたしの三人とも
ずぅずぅしく歌姫宅にお邪魔してしまった。
お世話かけました。Y氏は寝てましたしね。本当にいつもいつも・・・。

自宅へ帰り着いてものすごくビックリしたことがある。
まったく身に覚えがないのだけれど、左手の甲(手首に近いあたり)に
ドーナツ状の痣ができていた。
それだけでもビックリしたのに、手を洗ってふと見ると
やっぱり左手の親指の付け根あたりもけっこう広範囲に痣になっている。
記憶をなくす程飲んでいない(飲めない)のだけれど
どこかにぶつけた記憶もない。

何でしょう、これ? どなたかご存知なぁい?
なんでドーナツ状なの?

前回の打ち上げではハニィの爆乳が女子に大人気となっていたが
今回はY氏のキラキラ頭が男子に大人気となり、なで回されていた。
全体的によくわからない。

ラベル: ,

2007/02/25

常連客 -- もしくはモテモテはにぃ

飲み過ぎのhibanaっす。うぉーっす。

昨日は「愛されて5年」で有名な
プラスティックソウルバンドのライブであった。
今年も逃さず追っかけるつもり。

時の経つのは早いもので
わたしが初めてプラソルライブへ行ってから
そろそろ2年が過ぎようとしている。驚いた。

そんな訳で、ライブ会場へ到着すると
まいどーってな感じでご挨拶をいただく方も
徐々に増えて来ている。嬉しいことだ。
生意気に常連気分を味わっている。

そして、会場へ着くとすぐに
「社長ちゃんは虫歯治った?」と聞かれた。
彼女はウチの社長ちゃんのファンらしい。
そのうち隠し撮り写真でも進呈しようかしら。
いらないか・・・

今回もわたしはハニィを伴って出かけた。
ライブ中は歌えや踊れやビール飲めやタバコ吸えやの
THE やりたい放題。
ハニィは一時期ずいぶんとライブハウスに通っていたらしく
「ライブ中に飲めて吸えるなんて最高だ」と言う。
わたしはプラソルが初めてみたいなもんだから
飲むのも吸うのも当たり前だと思っていた。贅沢だったらしい。
今回は、少しだけよそよそしいイメージだった前回と違い
いかにもいつものプラソルのライブだった。
前回、我慢して席にお行儀良く座り続けていた反動か
今回は騒ぐ騒ぐ。踊る踊る。飲む飲む。瓶ビールのらっぱ飲み。
迷惑だったのかも?だが、しったこっちゃない。楽しければいいのだ。

やいのやいのとライブは終わり、そのまま飲み続けるわたし達。
同行のハニィってば、おっとこ前なビール飲みであり爆乳の持ち主なのだ。
ハニィ、モテてたよ。
何故か女子中心にモテてた。
数々の女子がハニィの爆乳をお触りしてた。
ハニィは見た目は爆乳だが心はオッサンのため、女子にモテると上機嫌となる。
従って需要と供給はピッタリと満たされていたのだ。

すっかり酔っぱらったハニィはわたしが帰ると言っても
「わたしは楽しいから朝帰る!!!」と言い切った。
そうか、そうまで言うならば深追いしまい。

今朝起きて、まずはハニィにお電話を入れてみた。
無事でござった。よぅござんした。
歌姫が気軽に「ウチに泊まりなよー」と言って下さるため
お世話になったらしい。大変感謝していた。
楽しかったから次回もまた行くのだ、と息巻いていた。
よかったよかった。わたしも楽しかったよ。


ここから私信

岡田家の皆様。
ウチのハニィがお世話になりました。
大変お世話になったと申しておりました。
そして、ちゃんとhibanaからもお礼をしておくよう
言い渡されております。
これに懲りず、次回もライブに行かせてください。
愛してます。

ラベル:

2007/01/15

初遊び プラソルライブ

いやほー。毎回ご無沙汰続きで
かーなりかーなり嫌われ放題なhibanaっす。どもー。

お風邪で行けなかった年末のライブ!
何度枕を涙で濡らしたことでございやしょう。
13日(土)は、セカンドアルバム発売記念のワンマンライブでした。
ワンマンライブとマンナンライフはかなり近いね。
ものすごく関係ないね。ごめんね。

さて、愛しているプラソルな訳で
当然お友達総動員で行ったわけだ。
お友達その1、ハニーと
ここにちょくちょく書き込みに来てくれるneo。
そしてとっても自慢の従姉妹とで取りあえず出かけた。
そして1セット終了後にお仕事を終えた男子2名が参加。
全員が総勢6名のうち、3名が初ライブ。
3名ともに「すっげーいーーー!!!」と大喜びじゃった。
だろだろ?
たいそう気をよくして、うっかり終電を逃すくらいまで飲んだ。
楽しいわ嬉しいわ美味しいわ。

やっぱりライブはプラソルだ。
いや、アルバムもプラソルだ。
アマゾンとかで買えるんだから
東京じゃないからー、などと言わずに買っとこ。

あたしなんて歌姫のサイン入りなり。
ひっひっひ。
いやー。ほんっっっっっっっとに楽しかった。
次回は漏れなく隅々まで踊りたい!と思う。
お座りしてお行儀良く聴いているのはもったいないのだ。

ラベル:

2006/12/23

ライブをどうする

お買い物行きたくないよー。
三河屋さん、ご用聞きに来てくれないかしら。

明日はクリスマスイブらしい。
わたしはこの時期にわか仏教徒となるため
特に感慨もない。
頼むから狭い庭をピッカピカの電球で埋め尽くすのを
止めてくれ、ってくらいだ。お願いは。

先日近所の住宅であまりにもぎっしり電球が光っていて
「ラブホテルみたいだ!」と驚いていたら
住人がその陰から出てきた。
すまんのぉ。でも、正直な感想だ。

それはそうと、明日のライブ。
行きたいのだ。とっても行きたいのだ。
が、時間が遅いのなぁ。
田舎モノとしてはおウチに帰れなくなっちゃうのなぁ。
月曜はお仕事なのなぁ。
社長ちゃんは何故だかお休みだけど。
理由は無いと言っていたが、怪しいな。

わたしをライブに連れてって。

もとい

わたしをライブの後泊めて。

だな。
親切なそこのあなた、ご一報を待つ。

ラベル:

2006/04/11

プラソルライブ@本年五発目

うはー、ご無沙汰してしまった。
どもども、hibanaっす。まいどぉ。

愛人のお仕事はなかなかヒマだと聞いていたのだが
しゃっちょさんに騙されたのか結構忙しい毎日。
残業代も出ないし、愛人手当も出ないのに
遅くまでお仕事しちゃったり
ついにはお持ち帰りしちゃったりしてる。
でも、楽しいから変なハナシだな。
やっぱりお金だけじゃお仕事は出来ないのねぇ。

さて、日曜日にまた行ってきたよ。
プラソルのライブ。
9日を最後にしばらくライブはお休みなのだもの。
行かないでかっ!

さて、今回は吉祥寺の Bar Drop という所。
これまたわかりにくいが、大丈夫。
先週出演者に道案内をさせて予習済み。

いつも連んででかけるお友達(『時間の教科書』好評発売中!)は
見事に取材中とのことで、昼前に泣きのメールが来た。
おぉ、ヤツが来ないのか。

ならば! 危険はあるまい。

わたしの何処へ出しても恥ずかしくない
自慢の従姉妹を連れて行くことにした。
彼女にとっては突然の電話での呼び出しで
さぞかし迷惑だったことだろうけれど
そこはそれ。
わたしと血が繋がってるとは思えないくらいのいい子なので
ちゃんと吉祥寺までやって来てくれた。

めずらしく常連のプラソラーが少なく
このあたしが古い方の客になっていた。
おどろいた。
もう1年近く通ってるんだもんなぁ。
何回聴いても観ても楽しいんだもの、そら通いまっせ。

ライブ開始前からノリノリの歌姫kyokoさんに
自慢の従姉妹を紹介したり
いつものプラソラーな皆さんにやっぱり自慢したり
前回のライブでお知り合いになった若いお嬢さんと
欠席したお友達(『時間の教科書』好評発売中!)の
悪口をさんざ言い散らかして楽しんだりと
なかなか忙しく過ごしてライブが始まった。

kyokoさんのお言いつけが
「うんと前に出て、踊りなさい」だったため
しっかり老体にむち打って踊ってきた。

プラソルの後にもう1バンドあったのだけど
いつもの通り、時間の問題でプラソルが終了したら
帰宅の途についた。
メンバーのみなさまにご挨拶をしていて
なぜか最後はKNG(けんじぃ)とハグしてお別れ。

お店を出たとたん、ノリがイマイチだったか?と
心配していた従姉妹が
「ものすごくよかったー。すごいーーー!」と
大絶賛。

よかったよ、楽しんでもらえて。
やっぱ君は自慢の従姉妹だよ。
ちなみに彼氏募集中なの。
 

ラベル:

2006/03/26

プラソルライブ@本年四発目

-----『サクラ』問題の解決を見た-----

はいどうも、hibanaっす。
今日も今日とて代々木まで
プラソルライブに行ってきた。

今回は々木 Bogalooにてのライブ。
しょっぱなから迷子の予感を抱きつつ
代々木駅に降り立った。

代々木って、代々木ゼミナールあるんだー!

と驚いた。えぇ、おバカなの。
もう知ってるでしょ? スルーして、スルー。

今日はお友達(『時間の教科書』好評発売中!)が、拾い人をすると言うので一人で向かう。
迷子になるー、どうしんべー とおたおたしていたら
向こうに見覚えのあるお腹。
・・・・・jojo兄だっ!

えーっと、もうすぐ開演で、あなた出演者じゃないですか?
という突っ込みはさておき、これで迷子から解放された。
神さんサンキュー。
そのまま出演者・撮影者チームにくっついてお茶をしてみる。
なぜか「テレホーダイ」時代のハナシに花が咲き
「11時のほんのちょっと前に繋ぐんだよ!」
「そーそーそー!」
「戦いだったよねー!」
と大いに盛り上がった。意味不明だけど。

開演時間ぎりぎりになってから、やおら席を立って会場へ。
どんだけゆっくりしたって平気。
だって出演者が一緒だもんさ。

今日はワンマンではなく、サルパラダイスとのライブ。
まずはプラソルから開始。
今日も素敵であった。どうにもこうにも素敵としか言葉が見つからない。
まさか始まる直前までトイレに列をなしていた人たちの演奏とは思えない。

次はサルパラダイスの皆さん。
初めて聴いたのだけどとても良かった。
ボーカルのユーコさんは、ちっさくて可愛いお顔をしていたけれど
話すとなんだかちゃきちゃきしてた。
そこらへんのギャップも素敵だった。

ほかにもいろいろあったけど
どれもこれも楽しくて素敵だったけど
一番はプラソルにサルパラのお二人が参加したところ。
ここが一番。(逆バージョンは時間の都合で見逃したのが心残り。)

とにかく楽しくて楽しくて嬉しくて仕方がない!という
感情がまっすぐ伝わってきて
音楽っていいなぁ、なんて直球な事を思った。

ここのところずっと
かなり楽しくない出来事に囲まれがちだったけど
二人の歌姫の歌声を聴いている間だけは
「あたし、世界で一番楽しいやー!!」と思えた。
本当に本当にありがとう。

おウチに帰りついた頃には
馬車もかぼちゃに戻ってしまっていたけれど
同じ時間に同じ場所にいるほとんどの人が
感情を共有できる空間て少ないと思う。

とにかくありがとう、と言うだけ。

今日のプラソルは新曲のオンパレード。
前回の議題となっていた「サクラ」問題も無事解決を見て
ほぅ、そう来たか、と感心。
ど新曲も聴かせてもらった。これもよかった。
表現力に問題があってこれくらいしか言えないのが
まこと、残念だ。


この次のライブには、また誰かが行けるといいなぁ。
お仕事で行けなかった子たちには、自慢メールをしておいた。
決して嫌がらせではない。

ラベル:

2006/03/08

シロクモ・アオソラ

せっかく手に入れたのだから
プラソルのアルバムの曲について
シリーズで書いてみようか
なんて思っている。

曲順通りにいってみよう。

プラソルPodcastのテーマ曲でもあるこの歌。
いつもつい、目を閉じて聴いている。
なぜなら
いつだって聴いている時間は夜で
場所はタバコの煙立ちこめるライブハウスなのに
目を閉じて聴いていると
そこには
白い雲をぽかんと浮かべた青い空が見えるから。
何の根拠もなく「もっと遠くへ」行ける気がするから。

そして、目に浮かぶ青い空を
らもさんに報告したくなる。
「白い雲と青い空があるから、きっといい日だよ、らもさん」と。

なぜこの歌の着地点がらもさんなのか
とんと判らないけれど
そうなんだもの仕方ない。

ここがわたしの怪しいところだと
自覚はしているがね。

ラベル:

2006/03/06

プラソルライブ@本年三発目

もう、ライブ=プラソルといった方向で
特に問題も発生しないかと思われる
昨今のわたし。
あぁ、昨日も行って来たさ。

昨日はなんだか色々おデートが重なって
夕方から女子2名とお茶をして
1名は別件でお出かけするため
都合2名でライブに出かける予定だった。
すると
お昼頃に前回一緒に観に行った子から連絡があって
「ライブに行くぅー!」とのこと。
結局女子2名を引き連れてライブ会場へ。

ドラムのおにぃに置きチケをお願いしておいた。
”女子2名”というところに痛く感激していたことは
言うまでもない。

待ち合わせ場所へ向かう途中に
素敵なお土産を発見し、お友達に買っておいた。
触り心地満点の「おっぱいボール」。
一緒に居た子に「買うの恥ずかしくない?」と
聞かれたのだけれど、ちっとも恥ずかしくない。
ここか? わたしのイケナイところは、ここなのか?

合流後、会場に着くまで3人がかりで地図とにらめっこ。
というか、わたしは戦力外宣言されていたため
わたし以外の2人が頑張ってくれた。
よぉやった。ちみたち。

ライブ会場へ到着してすぐにいつもの皆さんに会った。
まずはわたしと”チキンリトル姉妹”と言われている
ファン歴は大先輩だけど年齢できっと妹と思われる女性。
すぐに声をかけてくれた。ありがとーん。
話した内容については、内緒にしとくよ。
続々とメンバーも楽屋から出てきて
歌姫、KNG、そしておにぃが登場。

わたしたちの到着より少し遅れて
プラソルをわたしに教えてくれたお友達(『時間の教科書』好評発売中!)が合流し
さっそく「おっぱいボール」を渡してあげた。
なで回していたよ。やっぱりね。
思った通り
「1つじゃ足りない」だの
「ちっさいな」だのと文句を言いつつ
乳首を触るの、やめれ。お友達(『時間の教科書』好評発売中!)。
あぁ、品格が失われていく・・・

さて、開始だっ。
「ドタンっ!」と
オレのおれの俺のドラムの音で始まる
「さよならのきっかけ」にてライブ開始。
あぁ、今日もステキだわ、歌姫は。

今回は新曲を多目に盛り込んだ構成だった。
とはいえ、最後はやっぱり
「シロクモ・アオソラ」で踊る。
全くもって堪能としか言いようがない。

そして、今回はとうとう打ち上げに参加しちゃった。
そのうえ歌姫の隣に陣取って
いろいろお話してしまった。
うーん、感激なり。

やっぱりね、歌姫は違うよ。
心の綺麗な人はね、違うよ。
何がって?
わたしの事を
「わたしと同じ位の歳でしょ?」とおっしゃる。
あぁ、やっぱり歌姫だ。
美しい。何もかも。

よく聞いておくがいい。
腹黒いおっさん友達よ。
はっはっは。

調子に乗ってすっかり遅くなってしまい
「電車が無くなったらウチに泊まりなさーい」と
天使のような歌姫のお言葉に
涙しつつ、電車に飛び乗った。
無事、自宅まで電車で帰り着いた。

ご心配いただき申し訳ござらぬ。

前回初参加ちゃんは「次回は26日ねっ!」と
張り切っているし
今回初参加ちゃんは、とあるお歌で
感激して涙してくれたし。
楽しくて嬉しくて。
いい日だった。

毎日とても幸せじゃない? わたし。
 

ラベル:

2006/03/03

さよならのきっかけ

やっぱりプラソルいいよ。
今日からshuffleに装備したよ。

シカオ・プラソル・シカオ・シカオ・シカオ・プラソル
てな感じで多少シカオがちではあるが。

アルバムの1曲目が「さよならのきっかけ」。

これ、わたしが初めて行ったプラソルライブで
最初に聞いた曲だった。

その頃、確かこんな風な出来事があったばかりで
かなりキャッチーということもある。
でもそれだけじゃない。
詩がすぅーーーっと染み込んで来た。

たまたまその時は
アンコールでもう1度演奏してくれたので
さらにご機嫌だった。

きみのこころ すがりつきたくない


という歌詞で、
自分が危なくすがりつきかけていた事に
驚いてしまい

「おぉ、なんてこった!」とも思った。

技術もなし、美貌もなし、若さもなし、自信もなし・・・
そんなわたしが寄って立つのは
プライド
それだけ。

それなのにすがりつくだなんて
みっともないこと、してる場合じゃないぜ!

と、力がみなぎったことを覚えている。

今日も元気良く、半分歌いかけながら
電車に乗っていた。

いつかどこかで歌いかけの女をみかけたら
それ、わたしです。

みなさんどうか、見なかった事にしてやって。
かわいそうな子なんだから。
 

ラベル:

2006/02/26

プラソルライブ@本年二発目

今年もやっぱりライブはプラソルですな。
と、いうわけで昨日ライブ行って来た。

jo兄にお迎えを頼むという暴挙に出たりしたが
なんとかお店にお電話をして自力て到着。
これを自力と呼ぶかどうかはつっこまない方向で。

そして、今回は若いお嬢さんを同伴したため
ひどく人気が上がった。
なんてことだ。わたしはスルーなのか?
おっさん友の会の人々よ。

今回は、なんとKNGさんの歌声を聞くことが出来た。
いや、なぜ歌う時だけ眼鏡をしていたのか
という件についてもこの際不問としておこう。

会場は満員であたたかで、やっぱり歌声はステキで
とても楽しかった。

初参加となったわたしの知人も
とても楽しんでくれたもようで嬉しかった。
ノリノリでピアスのキャッチも飛ばす勢いだった。
キャッチは他のピアスので代用してくれ、すまん。

前回のライブで入手し損ねたCDも手に入れご満悦。
この記事をかいている今も、CDは鳴っている。
やっぱりいいなぁ。

ようやくファーストアルバムを手に入れたのだが
セカンドアルバムの制作にかかるとの発表があり
更に楽しみが増えている。

夏は暑いので活動を休止してアルバムを作るとか・・・

少しホンキに聞こえるわたしは
何か間違っているのだろうか。
 

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2006/01/10

プラソルライブ@本年一発目

新年早々みなさまからのお誕生日おめでとーコメントを
いただきっぱなしで放置していてすみましぇん。
それなりに友人達に祝ってもらっておりました。
えぇ、自腹で。割り勘で。

それは置いといて
今年一発目のお遊びは「プラソルライブ」です。
そろそろお馴染みとなって参りましたね。
今回は川崎のCLUB CITTA'であります。

予定よりも少し巻きぎみで始まった演奏を
音響の心地よい大きめの箱でじっくり堪能してまいりました。
思えば初めて聞きに行った時には
隣のお嬢さんの自由に席を侵害され
2度目に聞きに行った時は愛しい歌声を聞けず
3度目に聞きに行った時はやたらとおネムで
今回は4度目。
とうとう友人の恋人であるjojo兄にも
認識していただくという光栄に預かり
天にも昇らんと喜んでおります。

今回こそCDを購入しようと思っていたのですが
なぜだか「限定3枚発売」だったため断念。
そこはそれ。
裏から手を回して汚い手を使って入手する予定です。
まぁ、ちゃんと支払いますけれど。

相変わらず素敵な歌声でした。
少し短めだったのが残念でしたが
ちょっぴりビールも飲んで楽しく過ごしました。

また機会が訪れることを祈りつつ
会場を後にしたのでした。

打ち上げに誘って下さった方もいて
なんだかとっても嬉しかったです。
参加できなかったのが残念でした。
次回こそっ!と拳を握りしめております。
 

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2005/12/03

プラソルライブ

お久しぶるです。
本日は、今年最後のライブに行ってまいりました。

友人の恋人(男同士だよ、この二人)と思われる方が
ドラムを叩くプラスティックソウルバンドのライブ。

今年に入って3度聴きに行っているのですが
実は2度目はボーカルとギターがやんごとなき理由により
欠席されていたため、ちゃんと聴いたのは2度目。
だのに、けっこう口ずさんでいる自分に気づき
とても驚いた次第です。

kyokoさんの心地よい歌声にくらくらしながら
とても楽しんで参りました。

友人もわたしも寄る年波には勝てないのか
ライブ前からなんだかおネムだったため
ライブが終わって「ビールだ!ビールだ!」もなく
そそくさと帰宅したのが哀しみを誘う結末ですね。
 

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2005/05/24

ライブでの物件

週末は、久しぶりに<ライブ>つぅもんへ出かけてきた。
一応気合を入れてヘソも漏れなく出しておいた。

ま、サービスってことで軽く流しておくようにな。
ありがたがる、といった方向で頼みたい。

音や何やについて多く語っておきたいところだが
とりあえず、楽しかったし気持ちよい音楽であったので
それが全てではないか、と思う。

ちなみに、一曲目とアンコールに演ってくれた
「さよならのきっかけ」というの、詩が泣けた。
かぁなりキャッチーだった。


それよりも、奥さん。いい物件ありまっせ。

わたしの隣に座ったお嬢さん。自由だった。
とくに仕切りがあるわけではない席だったため
彼女の自由により、わたしの自由が侵害されていた。
つまり、席がね、どんどん押されて狭くなってくのね。

何が悲しくて反対側のおっさんにくっついて観なきゃならんのか
教えて欲しいと思ったよ。

更に、彼女の「自由」は止まらない。

ノリに乗った彼女は踊ることを決意。
ん、なかなか前向きでよろしい。
そして席を立ってくれるのは、ありがたい。

んが、すげーことになった。
久しぶりに見た。あの動き。

太古から存在する「リズム」というものを
根底から否定するような動き。
んもぅ、目が釘付け。
本人がノリノリだけに、かなり始末が悪い。

お歌どころじゃなく、ぎっちり見学。

「前を見ろ」と注意されても、もう止まらない。
おもしろいんだもー。
真似したいけど、無理なんだもー。

って、これ、ライブの感想なのか?

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