2009/10/28
2009/08/06
だからこそ
あらー、ずいぶん放置していたんだわー
と、他人事のように驚いているhibanaっす。ども。
割と元気です。特に病気などはしておりません。
平日は猛烈に忙しく、週末は猛烈に遊び惚けていたのでした。
そんな遊び惚けの一環でいつものライブへ出かけた時のこと。
必ずいるはずの某チーパパが居ないのだ。
随分心配したものだ。
ファーストセットの終わりかけにやってきたチーパパをみて
「心配したよ」と出演者が言っておった。
出演者に心配かけちゃダメだよ、パパ。
そんな具合にチーパパがやってきて早々休憩に入ったので
「間に合ってよかったねー」などと言おうとしたら
いきなり「読み終わったからあげるよー」とご本をくれた。
『光車よ、まわれ!』だ。
昨日読み終わったのだけど、たいそう面白かった。
感想文は一応まだ休止じゃなく停滞となっている
本家の方にいつの日かわたしの目の黒いうちに書くつもりなので
ここには三浦しをんのあとがきについて書いちゃおう。
彼女の名前はもちろん知っているし、いつも読もうと手に取っている
のではあるが、なんとはなしに後回しになっていた。
このあとがきで一気に親近感がわいたので、近日中に読んでみようと思う。
親近感を持った理由は彼女もリンドグレーン読者だったから。
そして、ピッピの焼く『しょうがクッキー』やら『黒ソーセージ』を
食べてみたくてしょうがない人だったのだから。
わたしは『しょうがクッキー』も気になったのだけれど
だんぜん『レモネード』が飲みたかった。
現代ならば気になったらすぐにググれば済む。
たいていのことはわかる。
なんだったら画像も沢山見られる。
でもね、みたこともなくって
周りに誰もそれについて知ってる人もいなくって
一人でぐずぐずと想像していると
とてつもなく美味しいものに思えてくるんだよ。
そして、物語が更に輝いてくるんだよ。
レモネードの正体を知ったのは
大人になってからだったからよかったものの
子供の頃に知ってたら失望したろうなぁ、と思うのだ。
なんでも調べるのは立派なことだけれど
あえて調べずに想像するってのもいいことだよ。
楽しいことだよ。おすすめするよ。
などと、とりとめのないことを思ったのだった。
しかしこれだけ放置して、どなたか読んでくださってるのかしら?
ねぇ。
2009/04/13
いのうえ歌舞伎も観たけれど
いやぁ、やっと観れた!いのうえ歌舞伎!
ぶらーぼぶらーぼ なhibanaっす。
すげかった。
と、いう大事件があったにもかかわらず だ。
今野敏ちゃんの人気っぷりが嬉しくてアップ。
もうすぐ放送される『ハンチョウ』てドラマは
敏ちゃんの東京ベイエリア分署シリーズのドラマ化らしい。
ね?
だから前まえっから敏ちゃんは面白いって言い続けてたでしょ?
時代が敏ちゃんに追いついたな。
よぉしよぉし。
敏ちゃんが繰り返し繰り返し伝えてくる事を受け止めようね?
いつも「正しいことをする大人が勝つ」という物語を伝えてくれる。
信じようよ。そんな風になろうよ。現実にしようよ。
などと思いつつ、ドラマを拝見するぞ。
2008/11/12
2008/07/20
GGのこと。ぐるりのこと。
ちょっとした事故でお尻が痛いhibanaっす。ども。
もうね、毎日何かしら事故起こりすぎ。
いい大人がいつもどこかに青タン作ってるのってどうなの?
お仕事してたら頭上から板が降ってくる職場ってどうなの?
おいらばかりが悪いんじゃないやい。
ここのところ結構な忙しさ加減で、早出アンド残業な毎日だった。
そんな中、1号さんも社長ちゃんも旅行のため休暇をとってたわよ。(別の日だけど)
そんな金曜日。
不穏な空模様だったため、いつもより早くお昼の買い出しに行こうとして
ついでにメールチェックをしてみた。
ら。珍しくメールが来ていたんだけれど、それが大事件!!
「今日。19:30。行く」とかいうものすごく片言なメールだったけど
それだけで何処へ何をしに行くのか理解。
で、お昼の買出しは中止。社用だけすませてすぐに社に戻り
「今日、早引けします! いいですか? いいですよね? かえります。」
と、社長ちゃんに一気にまくしたてた。
大忙しの中、暢気に旅行していたのは多目に見るとしても
注文したお土産の1つも見つけられなかった弱みがある社長ちゃんだ。
ダメなどと言うわけがない。まぁ、言われても聞かない。
「大事件です!」と言ったらそら社長ちゃんが神妙な顔で「何かありましたか?」と。
「ライブです! ライブに行くことになったので、帰ります。着替えるので」
こんな社員でゴメンナサイ。本当にごめんなさい。
あまりな言い張りっぷりに社長ちゃんは興味を示しだし、
「どんな音楽ですか? 激しいやつでるか?」などと矢継ぎ早に質問をしてくる。
が、わたしゃ帰る前にあと2仕事やっつけるつもりなので碌に返事もしない。
頼んだ社長ちゃんが驚くスピードで2仕事をやっつけ、15時には退社。
1号さんにもお仕事肩代わりしてもらったりしてたんで
「しゅんません」と殊勝にご挨拶。
んで、電車を押しつつ帰宅。
間に合ったよー、GG のライブ。
新曲のCDにはもれなくDVDがついており、
そのDVDにはもれなくわたしが映りこんでいる(4回登場するらしいよ#チーパパ情報)。
購入するように。
2ステージみっちり踊って、大満足であった。
土曜日は久しぶりに映画を見てきた。
先日から狙っていた『ぐるりのこと。』を観て、泣きつかれたよ。感想文はこれ。
泣きながら寝たわけじゃないのだけど、夜遅くにステーキなんぞ食べたからか、
今朝は見事にまぶたが腫れて、いつもの5割り増しなブス度。
もうお外になんか出られないから、本の感想文もアップ。
繋がれた明日/真保裕一
獣どもの街/ジェイムズ・エルロイ
あれこれまとめてドーン。
2008/06/08
2008/05/03
スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン
雨の中、外付けHDDを買いにえっちらおっちら
電車で出かけてきたhibanaっす。ども。
買いましたでー。
『スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン』
そして、東京バンドワゴンが文庫になってることも発見。
最近ちと忙しくしておりご本人日記を覗いていないから
こんなことも知らないのなぁと反省してみたが
本屋で知るってのもいいもんだなぁとも思うのだ。
スタンド・バイ・ミーは「ほしい物リスト」インしてたんで
こっちは知ってたんだけどねー。
で、くすくす笑いながら(怪しい)レジへ。
おねーさんが必死におつりを数えている隙に
「サイン本」コーナーを発見。
いやーん、スタンド・バイ・ミーもあるじゃーん。
おねーさんに
「すみません、サイン本と取り替えてもらえますか?」と
丁重にお願いしてみたら
「気づかずにすみません!」とおねーさん。
ステキだ。
久しぶりに店員らしい店員に会ったもんさ。
できれば結婚して欲しいとすら思ったよ、おねーさん。
おねーさんがなにやら一緒にいれてくれたのは
「堀田家家訓カレンダー」だった。
いぃえーい。
おねーさん「カレンダーに夢中でした」って。
かわいい。ますます嫁に欲しい。
そんなわけで
サインと家訓カレンダー付きで購入したぜぃ。
『シー・ラブズ・ユー』もサイン本だったので
これで、『東京バンドワゴン』のみサインなしとなった。
いつかご本人のサイン会なんかがあったら
ぜひとも持参して書いてもらうのだ。
楽しみがいっこ増えたぜぃ。
家訓カレンダーは、おまけ大好きな某部長に
狙われるかとも思いますが
今回だけは、決して差し上げるわけには参りませんので
ご了承いただけると幸いです。
明日あたり読み出しちゃうかもなー。
ラベル: 本読み
2008/03/25
買いました。
新しいオトコ(古田くん)に夢中なhibanaっす。ども。
やっぱあれね。畳とオトコは新しいほうがいいわね。
さて、春は今だけだけどわたしのバカは年中爛漫!だけども
たまにはそうじゃない時もあっていいよね。
買いました。
打海文ちゃんの『最後の新刊』。
もう最後です。
帯に遺作、とありました。
かなり認めたくないのだけれど
きっともう最後。
どっかの歌手じゃないんだから、
そうそう「めっかった」りしないだろうしね。
そんなわけで、いつもは決してやらないようにしてる
美本を選ぶ・・・ということをしてしまいました。
ごめんなさい。
きっと読めないなぁ・・・。
ラベル: 本読み
2008/03/06
2008/02/17
東直己祭り
どろどろと溶けかけている気がするhibanaっす。ども。
もうね、古いの。
一年以上溜めないように心がけていた感想文が
あっさり一年以上溜まってるの。
どうすんの?おれ?
とりあえず祭りの感想文をアップ。
・後ろ傷/東直己
・駆けてきた少女/東直己
・熾火/東直己
ものの見事に東直己祭り。
まつりだまつりだーぃ。
ハダカンボーのおっさんとか
もってこーい。
いや、いらん。
すまん、調子に乗った。
ラベル: 本読み
2008/01/29
クーンツ終了
寒い上に雨までずぅずぅしく降るせいか知らないけれど
超遠距離通勤中の車内で、往復共に「べったべたに見つめ合う壮年カップル」が
正面に配置されるhibanaっす。ども。
ホント、カンベンして。
本日、ずぶぬれで帰宅。
いろいろ考えるモノがある。
なんでここまで濡れる? と自問しつつ帰宅。
そしてクーンツ読了。
とりあえず一周。
ほぼ同時に読み始めた彼の人に
「終わったよー」と知らせてみた。
敵はまだ終わってないらしいので
「最後聞きたいよね?」と聞いてみたが
知りたくないとのこと。いくじなしめー。
おいら、大きくなったらジェンおばさんになりたいよ。
なれるといいなー。
ラベル: 本読み
2008/01/22
クーンツ ばんざーい
どっちかって言うとドロンジョ希望なhibanaっす。ども。
アイちゃんなんてしょんべんくちゃいガキだね。
そんなこたぁどうでもいい。
クーンツだ。
出てたね。クーンツ。
おかいり、クーンツ。
田中さんが訳してるね、クーンツ。
上下巻だね、クーンツ。
片方だけでも重たいね、クーンツ。
ページ数違うけど上下とも同額だね、クーンツ。
たのしみーーーーーーーー。
明日から読む。
ちょうど今日の帰り電車で「オチケン!」by大倉崇裕を
読み終わったところだから。
ラベル: 本読み
2007/12/11
2007/11/27
感想文(一年以上前のだな)あっぷー
明日はおフレンチーーィなhibanaっす。ども。
今日は、午前中いっぱい外出で、午後の半ばには
事務所へ戻る予定となっていた。
んが。
半分ほど戻ったところで、社員1号さんから入電。
さっきまで会っていたお客さんから
やっぱり契約書、サインしちゃうー!
と連絡があったとのこと。
ちょーど40分後に約束をして出戻り。
いろいろやって、お昼ご飯は4時半過ぎになってしまった。
全く必要もないのに、いちいち中間報告のメールを出しては
「お腹すいてます」だの「おにぎり食べます」だの
社長や1号さんの仕事の邪魔ばかりしていたら
「明日の夜はフレンチを御馳走しますー」とメール。
たぶん「これで黙っとけ」という事だろうね。
やったねー。
明日は夜会服で出勤よ!!
感想文をあーっぷ。
安楽椅子探偵アーチー/松尾由美
動物園の鳥/坂木司
雪の華/伊藤たかみ
裁判長!ここは懲役4年でどうすか/北尾トロ
こちらに掲載。
相変わらず脈略ってものがないチョイス。
いいねー。
ラベル: 本読み
2007/09/30
2007/09/05
慎治
敏ちゃん祭りまっただ中のhibanaっす。ども。
他にだれが祭り中?
今更だけど、中公文庫の「慎治」を再読。
やっぱりイイ。
誰がなんと言おうとイイ。
惜しむらくは、カバーがガンプラ(敏ちゃん自作)じゃない事。
カバーは変えないで欲しかったなー。
たのむよー、敏ちゃーん。
2方向にマニアな発言だなぁ。
ラベル: 本読み
2007/06/05
ルーター、あります。
どーも、hibana2.0です。
先日モデムがブッ壊れ、リニューアルしました。
やっと復活です。
そんなわけで、2.0です。
で、2.0て何? ってことです。はい。
モデムを新しくしたところ
漏れなくルーター機能が付いてきて
その昔、筆頭下僕が購入して来てセットしてくれた
ルーター君が余剰在庫となる憂き目にあっております。
ちょっとネットをお留守にしている間に
なにやら事件が起こったもよう。
例えば「東京バンドワゴン」の続編
「シー・ラブズ・ユー」が発売となり
さっそく購入したりしました。
えぇ、サイン本でした。
やっほーぅ。
電車でうっかり大泣きしたです。
気を付けてお読みください。
ラベル: 本読み
2007/05/17
空を見上げる古い歌を口ずさむ
お仕事前にちょこっと参戦なhibanaっす。
関係ないけどね、Chotosの抹茶ミルクを買ったよ。
お仕事中にいただいちゃうわよ。
さて、長らくお付き合いいただいているRe-Quinさんの
デビュー作が文庫化されてた。
単行本が発売された時、というかメフィスト賞を受賞された時には
わたしがほとんどネットから切り離されていたために
遠方の知人が携帯メールに「大変だー!受賞したよー!」と知らせてくれた。
だのに田舎の本屋には置いておらず、入手できないまま現在に至っていた。
こっそり図書館でも探したりしていたのだけれど、ね。
早速購入し、すぐに読み出して、もう2周。
たいそう良い。
彼のその後の作品が、ここからスタートしているのねぇ・・・
と素直に納得できた。
薦めるのだ。激しく薦めるのだ。
ラベル: 本読み
2007/04/15
オフ
未だチクチクお針子なhibanaっす。
いつまで飽きずに続ける事ができるのか?
注目を集めているハズもなく・・・。
さてさて
ものすごく久しぶりに「オフ」なるものに参加してきた。
インターネット黎明期に知り合った本読みメンバーと
今に至るまでお付き合いいただいているわたしだが
最近新たに若い娘さん達と知り合い、
おやぢ心に火がついたためにオフに参加。
いやー、女子はみんな可愛いのね。おっほっほ。
男子は可愛い訳もなく、まぁ、そんな感じ(失礼だな)。
最初から最後までウハウハと楽しく過ごして来られた。
幹事をしてくださった彼女には、大変感謝している。
ありがとーね。
そんな可愛らしい女子と、可愛らしいことはない男子の
全員から非難ゴーゴーだったのは
わたしが某バンドの某ドラマーへ送った
嫌がらせメールの件。
彼とわたしはジェームス・パタースンの「翼のある子供たち」を
共に読了していたが、続編の「翼ある者のさだめ」については
何故だか彼はなかなか手に入れられないと言っていた。
それで、ある日わたしは小説の1ページ目を携帯カメラで撮影し
メールに添付して送ってあげたのだ。
と、打ち明けたとたん
全員からゴーゴーの非難を浴びた。
いやーん、照れるじゃん。
そんなに注目されちゃってー。
そんなこんなで、おバカはおバカらしく
おバカな話題を撒き散らして来た。
皆様お付き合いありがとー。
だがな、これで済んだと思うなよ(ニヤリ)。
ラベル: 本読み

