2005/06/08

初対面の教科書

長々かかってしまったが、ようやく感想文までこぎつけた。
いつものようにこちらへアップ。

普段はどぅーしょーもない事、いわゆる「生きていくのに不必要な事」ばかりを
話しているロイ閣下とわたしだが、ここはきちんとリスペクト。

本の発売後に会った時のこと。
「どうだった?」と感想を求められた。
正直まだ数ページしか読んでおらず、とても感想を述べる状況ではなかった。
ただ、その時のロイ閣下の様子は少し感動的だった。
持ち合わせて居ないハズなので、誰かから借り受けてきたと思われる
<真摯>な表情を持ち出してそう聞いたのだ。

自分の作品に向き合う姿がなかなか男前だった。
が、
その直後に釈ちゃんなら「お逝きなさい!」と言うだろう
くだらなぁい事を言ったのでちゃら。
オールちゃら。

興味のある方は、どぞ。
できれば興味を持つ方向でお願いしたい。

3 Comments:

Blogger BB/Niphonese said...

 ・「『正論を吐く』ことについて」について

 いわゆる正論を振りかざす人間が私にとって胡散くさいのは、そうした物言いをする者が大概の場合、自らに対立する立場の者しか念頭に置いておらず「一般論としては反対しないが、自分はそれによって権利を保護されることを特に望まない」という人間の存在を無視ないし著しく軽視しているからです。

 歩きタバコという行為について考えてみますと、私自身はタバコを吸わず、同時に嫌煙権論者でも何でもないという人間であり、路上喫煙に対しては特に賛成でも反対でもありません。しかし私の住む地域なり職場のある地域なりで、健康被害防止だの地域の美観維持だのといった目的で歩きタバコ禁止条例が制定されると、私もまた否応なしに当該条例の保護対象に包含されてしまうことになります。早い話が、余計なお節介だということです。

2005年6月9日 10:14  
Anonymous 匿名 said...

歩き煙草は、いけません。子供の目の高さなんだよな〜、気づいて欲しいよ、大人達。昔吸ってたけど、今は止めたので、お店でも吸ってる人がいると嫌です・・。
by赤目

2005年6月9日 13:49  
Blogger hibana said...

うぅん。
てゆーか、買って?

2005年6月10日 23:17  

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